【BLUNT】- 解体・下地編 –

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こんにちは、施工監理のまつこです!

台風が過ぎ、いよいよ秋らしくなってきましたね。
夏の暑さも落ち着き作業がしやすい気候の中、
nuの工事中物件も完成に向けてどんどん作業が進んでおります!

その中からひとつ、本日より4回に分けて
こちらの物件を皆様にご紹介いたします♪♪

◎concept
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ネイビー×ブロック
つくりこみすぎないラフ空間

髪の毛先をザックリ切りっぱなし風にしてラフ感を演出するカット方法、BLUNT(ブラント)。
そんな雰囲気を出すために今回採用したのは、
オープンな洗面スペース横に目隠しとして作りつけたコンクリートブロックの壁。
躯体現しの天井に底だけをネイビーに塗装した梁。
チーク色に塗装した、無垢オークのフローリング。
全てが心地よくまとまった2人だけのラフ空間です。
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今回の工事でのポイントは、UB(ユニットバス)工事です!
普段見ることが出来ない部分(下地組、設備配管)の工事後、早い段階で入るのがユニットバス。
どういう風に組み立てられているのか、後程ご紹介いたします。

◎plan

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◎解体工事

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こちらは解体前のお部屋。
備え付けの収納家具が多い1LDKプランでした。

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そして解体後がこちら。
一気にガランとした印象に!

中央の躯体梁がとっても印象的ですね。
後にこちらの梁はお部屋のアクセントとなります!

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こちらは雑排水(キッチンや洗面の排水)の縦管です。
縦管の取り出し口(接続部分)から、排水管もすべて今回新規で配管していきます。

◎設備工事

解体が終わるとお次は給排水管等の設備工事です。

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写真右側から給水管、給湯管、追い焚き管、ガス管です。
これらの設備管を無理のないよう、床下に配管していきます。

◎下地工事

そして設備工事と同時並行で新しい壁の下地を立てていきます。

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今回はLGS(ライドゲージスチール)という非常に軽い材料を使いました。
材料の厚みはなんと0.8ミリ。軽くて薄くても強度は抜群です。
施工性が高く、マンションではよく用いられる材料です。

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この下地状態のあいだに電気配線もされ、だんだんと後に隠蔽されてしまう部分の工事が進みます。

ちなみに↑の上部から垂れ下がっているのはお風呂・トイレ・脱衣室の換気ダクトです。

◎UB(ユニットバス)工事

お次は注目のUB工事。
設備配管とは別で、専門の職人さんがUBを設置します。

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お風呂を据える位置にも先程の給排水管を伸ばしておき、その上から足のついたパネルを据えます。

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あらかじめ伸ばしておいた配管を繋ぎながら、床や壁・天井のパネルを貼り、浴槽を据えたら完成です。

完成の様子は後日アップいたします♪

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床を上げ、間仕切り壁のLGSを全てたて終わると、このような様子に。
解体直後からはまたガラリと印象が変わりますね♪

下地状態ではまだまだ完成イメージが付きにくいですが、今回はここまでです!
次回はコンセプトにも出てくるブロック工事や、造作工事の様子をお届けします♪

また、こちらの物件では完成見学会を予定しております!
弊社のリノベーションを直接体感していただける機会ですのでぜひお越しくださいね(^^)/

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まつこ

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