【INORGANIC 回遊性 × 将来性】-解体・下地工事編-

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こんにちは!施工管理のまつもとです。
今回ご紹介するのは、築年数も浅く躯体も綺麗な状態のフルリノベーションです。

◎plan
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最初の第1回は『解体~下地組み~配管工事』のご紹介。

まずは、解体前の写真をどうぞ。
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そのまま入居していただけそうな、きれいなリフォーム済み物件でした。
それを容赦なく解体していきます、、、、、、
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写真②+top画像

そこからまた3~4日すると、、、、、、
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パッと見ると4枚の過程写真ですが、解体工事には解体工事専門の職人さんが居るんです。
作っていく作業の巻き戻しで壊していくのが正しい解体工事手順。
仕上げを剥がし、下地を壊し、普段見えない天井や壁の内部に隠ぺいされている配管・配線を壊していきます。
ワイルドにハンマーで全て壊しているようなイメージの解体工事ですが、実に丁寧に作業が必要とされる工事なんです♪

あまり日の目を浴びない解体工事のお話のこれくらいで。
キレイに壊してしまえば、次は下地組みとは設備の配管です!
どちらも工事完了後には、出てこないものですね。
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下地の工事と並行して給水管や排水管など、設備機器に必要な配管も同時に工事していきます。
ここまで来ると、皆さんにも部屋の完成が想像できるのではないでしょうか?

骨組みが出来てしまえば、あとは実際に壁となる『石膏ボード』を貼りつけていきます。
この板材は、その名の通り石膏(せっこう)が材料となっております。
加工もし易く、どのお家にも必ず使用されている材料なんですよ?

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まだまだ、全体の完成はお見せできません。
この続きは次回以降のブログでお披露目していきます!

ユニットバスに大きな窓が設置されていたり、マンションの中に階段があったりなど
まだまだ紹介しきれない魅力が沢山ありますので、次回のBLOGでご紹介します♪
お楽しみに!

 

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