【INORGANIC 回遊性 × 将来性】-造作編-

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こんにちわ!施工監理のまつもとです。

今回は大工が作る造作工事をご紹介しますね。

造作とは、内装工事の中でも棚板・カウンター・階段など、加工や取付ける事を指します。

一から物を作る。
まさに、建築物の肝となる部分で個人的には子供の頃に憧れた職業の一つです!

前回書いた写真にも登場した、下地組み。
下地となる天壁の骨材が組み上がったら、その後に表面となる石膏ボードを貼りあげます。

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前回までの記事はこちら
1.解体・下地工事
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壁が立ちはじめると、職人と打合せを行いつつ壁面内部に下地ベニヤを入れる箇所を確認したりと打合せして貼りだしていきます。

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壁が立ってすぐに入ってくるのがユニットバス。
お風呂などの完成品は最後に工事と思われがちですが、下地が組みあがったらすぐに取り掛かります。

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今回のユニットバスには、開放感あふれる大きな窓が!
小さな換気窓なら一般的ですが、浴槽に浸かりながら東京の青空を一望です。

また、天井を躯体表しにすることで、床から天井まで開放的な高さとなっており、
部屋内にステップ階段を作れるゆとりが!

中々階段の製作過程など見る機会もないと思います!

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まず、骨組みとなる外形を木材で組んでゆきます。
この時点でタワミやユルミがあると、仕上がった時に、踏んだ時に『ミシッ・・・・・・』と音鳴りが!!

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なので、この時点でしっかり確認が必要となります。

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骨組みの後は、表面となる仕上げ材を貼り、この後はお楽しみの仕上げ工事にて塗装となります♪

仕上げが入ってくると、いよいよお家完成まであと一歩!
次回、また仕上げ編にてちょこちょことご紹介していきます♪

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