【L>R】-竣工編-

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こんにちは、施工監理のチバです.
前回は各仕上げの様子をご紹介しましたこの物件…ついに竣工いたしました!
最終回である第4回目はその仕上がりを隅々までご紹介いたします♪

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前回までの記事はこちら
1.解体・設備編
2.造作編
3.仕上編
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plan
動線を考えたひと続きのプランニングや解放感のある空間、各所に用いたアクセントが一押しのこのお部屋。
それではさっそくご紹介していきます☆

まずはトップ画像でもお目見えしていた造作窓。
廊下側から見るとこうなります↓1かなり大きな窓で解放感にあふれています◎

続いて上の写真でもちらりと見えているLDの造作棚。
以前にご紹介したときからブラケットの数が増えまして…↓2こうして4つ使うことで強度も上がり、黒のブラケットが空間にアクセントを与えています。

実はもう何度も見えていたのですが、、、
第1回で紹介した天井まで届いていない木軸の正体…こちらです↓3この箇所こそお部屋の最大の特徴とも目玉ともいえる部分です◎
こうして壁を天井まで作り切らないことで空間同士の仕切りがあいまいになり、とても開放的な空間に♪

お次は洗面室です◎
第3回でご紹介したときは天板の素材についてボカしました…いよいよ正体のお目見えです。4実はこの天板、フレキシブルボートという素材を使っています!
…フレキシブルボードって何?と思われる方もいるとは思いますが…
簡単にお伝えすると、セメントと補強繊維を圧縮プレスして固めたものです。
アップにすると。。。5繊維のようなものが薄く見えてるかと思いますが、これが補強繊維です。
下地処理を行ってから塗装が必要なモルタルやモールテックスとは違い、これ1枚でこのような仕上になっています…♪
躯体現しの空間とマッチしている仕上がりになりました☆

WICはこのように仕上がりました↓6吊ボルトで補強されているのでパイプが動線に無く、
また、前回もご紹介しましたが洗濯パンが無いため、かなりすっきりした印象に!(・v・)

7トイレは白、黄色、黒、と色とりどりで印象的な仕上がりに◎8さてさてこちら。どこの部分かと言いますと、同じトイレの中の手洗いなのです(!)
こうしてちょっとした部分にもアクセントを持たせ、色も合わせることで統一感が出て感じの良い空間になっています♪

最後は第3回にご紹介したフローリングの貼り方向。
基本的にフローリング貼りは、長手方向(お部屋の中で長い方)で貼ることが多いです。
というのも、その方が部屋が広く感じられるからです◎9
10いかがでしょう?
普段はあまり気にされない部分かもしれませんが、
お家を作る際はこういったところにも注目すると、より良い空間が生まれるのではないでしょうか♪

というところで、今回のnu LIVEはここまでです!
4回にわたってご紹介してきたこちらの物件、いかがだったでしょうか?
竣工写真は後日弊社HPにもアップされますので、ぜひご覧ください!

また別の物件でお会いしましょう♪

チバ

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