【level flow】-解体・下地・設備工事編-

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こんにちは、施工監理のチバです。
年の瀬の忙しい時期ではありますが、現場は着々と動いております。
今回はMARUGOTO物件の解体~下地工事についてご紹介いたします。

◎コンセプト
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限られた空間を平面・立体的に楽しめるよう
あえてlevel(段差)をつくり、空間をつなぎつつも緩やかにゾーニングされた家。
玄関ホールの両サイドへ続くステップアップフロアに配置したのはプライベートな寝室と趣味部屋。
黒枠のガラス扉の先に広がるLDKの中心には四角にくり抜いたステップダウンフロアを設け、
奥様の手料理を食べながら映画を観たり、家族団欒の時を過ごします。
levelを操ることで生まれる心地良さに包まれた家です。
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◎プラン
玉学plan
オーソドックスな和室のある3LDKから、
リビングが広めの2LDKへとリノベーションしていきます(^^)
ポイントは、その解放感のある間取りとLDに出てくる掘り込み部です!

ではまずは解体前から…
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割ときれいなお部屋ですが、そこは容赦なく壊していきます。

解体を初めておおよそ1週間経つと…

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こんな感じにとてもさっぱりしたお部屋に。
今回はこの解放感も1つのポイントです◎

写真が1枚しか無いので実感しにくいですが、
実のところ、解体は丁寧さが必要なお仕事なんです。
ただ壊すだけでしょ? なんてイメージが先行しがちですが、
実際はクロスなどの仕上を剥がし、下地を壊し、隠れた配管・配線を壊していく…。
そんな風にかなり細やかに解体専門の職人さんが壊してくださっています。
リノベーションとして全く違うお部屋にできるのも、
まず土台である解体がしっかりしているからこそかもしれませんね。

さて次は壁を立てるために、
今回はLGS(ライトゲージスチール)というものを使って壁下地の骨組みを作っていきます。

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LGSがたつとなんとなく間取りが見えてきますね!

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この鉄骨は何に使うのでしょうか……。
答えはこれからのブログでご紹介しますのでお楽しみに!

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LGSの組立とともに、配管もしていきます。
青はお水を通す給水管、ピンクはお湯を通す給湯管となります。
オレンジ色のものは電話線や有線LANなど弱電を通すための、いわゆるCD管です。

骨組みが出来上がると次は実際に壁となるボードを貼っていきます。

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おや…この穴は……?

……というところで今回はここまでです。
次回は造作や建具の状況をお届けします◎

また、こちらの物件は完成見学会を予定しております!(・v・)

実際にnuのリノベーション空間を体感いただける貴重な機会ですので、
皆様ぜひお越し下さい。
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次回の更新もお楽しみに♪

チバ

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