【NOISE 内窓×アクセント壁】-仕上編-

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こんにちは、施工監理のチバです。
前回は木工事編と題しまして建具や造作家具などについてご紹介しましたが、第3回目となる今回は各仕上げの様子を載せていきます◎

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前回までの記事はこちら
→1.解体・設備編
→2.木工事編
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まずは前回最後にご紹介したフローリングです。
1物が多く全体像がわかりにくくて申し訳ないのですが、
その中でもわかる濃淡のある色合いが良いアクセントになっていますよね…♪
お次はこちらの細いフローリング。
1.5↑↑これが…

こうなります↓↓
2そう!ヘリンボーンです!
現地で出来上がりを見て、さすが職人さん…!とうっとりしてしまいました。
ただ45度ずつ斜めに組んで貼っていくだけでしょ?…なんてそう簡単な話ではございません、、、
見ての通りフローリング材自体も小さいのに、さらに斜めに貼るとなるとズレやすいのです…。
しかしそこは職人さん。とてもきれいに貼ってくださいました…!
ぜひ、現地で見ていただきたい仕上がりになっています◎

さて次に、壁の仕上げと言えばまずクロスや塗装が思い浮かぶと思いますが、
クロスで仕上げとする場合、下地処理というものが必要になってきます。
それはボードの継ぎ目や、ビスを打った穴ぼこの処理だったりです。
そういったものをパテで埋めて、不陸(でこぼこ)ができないように均していきます◎
3写真を見るだけでかなりパテを使っており大変そうなのがわかります…
しかしここは仕上がりの美しさを左右すると言っても過言ではない部分。けっして手抜きはできません…!

さて今度は塗装です。
4このお部屋はトイレなのですが、
綺麗に分かれたホワイトとブルー、二色の組み合わせがクリーンな印象を与えてくれます♪

クロス、塗装、と来たら次はタイルです◎
まずはPタイルからご紹介します☆
5Pタイルを貼るときに注意しなければならないのが、どこを起点とするか、です。
変なところから始めてしまうと、見える部分に半端なサイズが入ってきたり、ちょっと気持ち悪い配置になってしまったりします…
普段生活していて、いかにきれいに感じてもらえるか。デザインにこだわるからこそ、そういったところにも気を付けています◎

Pタイルの次は磁器質タイルです。
硬質なタイルのことで、よく見るのはキッチンなどでしょうか? 
今回はキッチンと洗面室の壁に用いています♪
まずは洗面室から…
7上下にふたつの違うタイルを用いることでメリハリがついて気持ちの良い空間に出来上がっています☆
全体像は次回の竣工編でご紹介しますが…ここは細部にもこだわっています。
洗面ボウルがついている箇所、腰壁なのですが重要なのは天面の仕上げ。
6(暗くて見えづらく申し訳ありません…)
そう、天面をタイル1枚分にしているのです…!
当初はタイル2.5枚分くらいでしたが、納まりがあまり綺麗じゃないため1枚分に◎
そうすることで統一感が出て、気持ちの良い仕上に出来ました♪

さてさて最後は目玉ともいえるキッチンのタイル…!
すでにトップ画像でもお見せしていますが、お気に入りなのでもう一度ドン!
8思わず、かっこいい…と声が漏れてしまうそうになるほどでした。
さらにさらに横からも!
9近くで見ると迫力があり、しかしけっしてくどくないアクセントになっています◎
こちらもぜひ、現地で見ていただきたい仕上がりになっています…!

…というところで今回はここまでです。
次回はいよいよ竣工編としまして、出来上がったお部屋の様子をご紹介します。

また、こちらの物件は完成見学会を予定しております!(・v・)
今回お見せしたヘリンボーンやタイル、その他ご紹介しきれない数々の仕上げとお部屋の雰囲気を
現地で一足先に体験いただける貴重な機会となっておりますので、皆様ぜひお越し下さい!
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次回の更新もお楽しみに♪

チバ

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