ECアドバイザーの日々-Vol.9-

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こんにちは。
ECアドバイザーのMIZUです。

今回のテーマは『広さの感じ方』です。

物件をご案内する際に、よくお客様から、
「面積は1件目の方が広いのに、こっち(2件目)の方が広く感じる!」
という感想をお聞きします。

広さを感じる一番の要素はもちろん面積ですが、
他にも以下の要素があります。

1.天井の高さ
2.壁の多さ
3.開口部(窓)の多さや大きさ
4.眺望
5.物件の形

、、、等々

いろんな要素がありますが、
極端な例を挙げてみます。

【専有面積:80㎡ 1階 天井高:2.3m】

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【専有面積:71㎡ 5階(眺望〇) 天井高:2.6m】

キャプチャ

例に挙げた条件と間取りの場合、実際に物件を見て頂くと、
恐らくほとんどの方が同等の広さ若しくは、
71㎡の方が広く感じられると思います。

実際には10㎡違うと約6帖違うのですが、
別の要素で広さの感じ方は大きく違うものです。

また、メゾネットタイプや戸建等、
階段がある場合はそちらも面積に含まれるため、
表示の面積より狭く感じられると思います。
(実際に狭いんですけど、、、)

更に、内見される際に狭く感じた場合でも、
リノベーションによって広さを感じやすい空間にすることも可能です!

参考までにいくつか事例を紹介します。

 

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壁を天井までたてず、奥行ある空間で広さが感じられます!

 

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壁があっても内窓をつけることで、広がりを感じられます!

 

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格子状の本棚で壁を造作!

 

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壁を全て取り払って1ROOMに!

 

 

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LOFTを造って有効なスペースを増やしています!(上部:書斎 下部:WIC)

 

他にもアイデアはたくさんあります!!

お伝えしたい事としましては、
物件を探される中で広さ(面積)は重要な要素ですが、
広さの感じ方は様々な要素が関わっています。
リノベーションによって改善できることもあります。
面積だけ見て有か無かを判断するのはもったいない!ということです。

まだまだ話足りませんが、このへんで。

物件探しの参考になれば幸いです。

 

MIZU

こんにちは。 ECアドバイザーのMIZUです。 今回のテーマは『広さの感じ方』です。 物件... 続きを読む