くらげと万華鏡

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こんにちは!おりなです^^
先日すみだ水族館で開催されていた「蜷川実夏×すみだ水族館クラゲ万華鏡トンネル」にいってきました。

まずは常設展からぐるっと。

写真

 

 

 

 

 

トップバッターはちんあなご。

写真 2

 

 

 

 

 

らんちゅうも和柄の水槽がとってもお似合いでした

写真 3

 

 

 

 

 

 

一番人気のペンギンゾーンに行くとなぜか1匹だけ追いかけてくるペンギンが♡
ガラスに近づくとずっとそこでプカプカ浮いててくれました。かわいすぎてしばらく滞在

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そして、いよいよイベントゾーンへ!入り口付近の壁は全面ミラー貼り万華鏡のようにキラキラ光が反射して幻想的でした!

写真 5

 

 

 

 

中はというと、先ほどと打って変わってクラゲとお花がフュージョンした癒しの空間が広がっていました!

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蜷川実花さんの色使い、やっぱり素敵♡

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クラゲすっごい気持ち良さそうに泳ぐな〜

クラゲとお花が融合した空間にとっても癒された休日でした。^^

おりな

【冬期休業のお知らせ】====================
誠に勝手ながらnuでは、12月29日(火)~1月6日(水)の期間を冬期休業とさせて頂きます。
期間中に頂きましたお問い合わせにつきましては、1月7日(木)より順次ご対応させて頂きます。
皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

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industrial -解体~下地工事-

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こんにちは!
今日で仕事納めの方も多いのではないでしょうか?

nuも年内の工事も年納めです。

一年間おつかれさまでした。

本日から、現在工事中の『industrial』コンセプトで進捗している現場施工を皆さんにご紹介していきたいと思います♪

『industrial』
ほぼ間仕切りのない贅沢な1ROOM空間。
部屋の中心には黒格子×ガラスで造作した壁で創ったワークスペース。工業的な要素がベースになったMARUGOTO物件です!

まずは、工事に入る前の写真です↓↓↓IMG_2662まだ壁も扉もあって、お部屋らしいです。

ここから解体工事を始めて一週間ほど経過すると↓↓↓

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こんな感じに、キレイさっぱり壁も床も天井も無くなってしまいます!

ここから、職人さんが壁・天井・床とエッチラ ホッチラ作っていくと、

皆さんが今住んでいる家になっていくというわけです!

今回はその過程もちょこっとお見せします。

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↑↑↑壁の、下地を組んでいる途中です。

写っているのが大工さんです。

ここから

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設備の配管などを通すために、コンクリートの床から少し浮かせたところにお部屋の床を作っているんです。

以上が、表には出てこない下地工事の工事実況でした。

次回は、少しお部屋っぽくなった写真をアップしますのでお楽しみに♪

MATSU

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樂吉左衞門×ORIBE

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先日滋賀県で観た展覧会です。

樂吉左衞門とは、楽焼の茶碗を作る茶碗師の15代目当主で、

茶碗を中心に、展覧会や書籍など現役で幅広く活躍をされている方です。

ORIBEとは、桃山時代の武将茶人・古田織部で、

その作品のモダンさや、個性的な造形から、千利休の静かな造形と比べられ、

評価されています。マンガにもなりましたね◎

 

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会場は、樂吉左衞門館、

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地下に埋設された展示室と、

地上の池に、床をほぼフラットに設えた茶室が魅力的です。

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実家に所縁があり、和の設えや茶・花道が身近で好きなこともあり、

好い時間でした。

最近、リノベーションでも、和室は撤去で、和の設えは排除で!!

という声をよく聞きますが、それを超えて魅力を与えられるほどの、

デザイン力や空間感を身に付けたいものです。

 

TAMURA

 

先日滋賀県で観た展覧会です。 樂吉左衞門とは、楽焼の茶碗を作る茶碗師の15代目当主で、 茶碗を中... 続きを読む

豆の袋。

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コンニチハ。
モリです。

先日、近所のコーヒー屋の片隅に、
豆の袋が乱雑に重なっておりましたので、
店主に交渉し、数枚いただいてきました。

わ~!カワイー\(^o^)/と思いきや・・・、

スゲー臭いっす(+o+)

たぶん麻のにおいがきついのでしょう。
しばらくシャンプーをしていない犬のような
においがします。

毎日ファブリーズを浴び掛け、
ベランダで陽に当て3週間、
やっと部屋に入れても気にならない程度になりました。
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今は、鉢カバーとして活躍中。
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一時は、ゴミ箱行きも考えたスゲー臭っせー袋。
今はイイ感じです(^.^)/~~~
モリ

コンニチハ。 モリです。 先日、近所のコーヒー屋の片隅に、 豆の袋が乱雑に重なっておりましたので、... 続きを読む

食欲クリスマス

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世間のクリスマスムードもすっかり落ち着き、今日から門松に様変わりが目立ちますね。

クリスマスといえば、美味しい食事の日と決めておりまして、今年も堪能いたしました♪

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今年はフレンチと決めてたので、1年に1回の贅沢と割り切り奮発!!

脂質たっ〜〜ぷりの、フォアグラなどを胃袋に収めたので、今日は多少胃もたれです・・・・・・

外食も胃にもたれましたが、自宅で食べたフルーツタワーも大きすぎて、そちらも胃もたれです・・・・・・

外食が多い年末シーズン、暴飲暴食には気をつけようと毎年決心してはいますが、食の欲には勝てません。

MATSU

世間のクリスマスムードもすっかり落ち着き、今日から門松に様変わりが目立ちますね。 クリスマスといえ... 続きを読む

二人展

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皆さん、こんにちは。
今日はクリスマスイブイブですね。

実家を出てから、毎日自炊をするようになり
いつの間にか調理器具や器やに目が無くなっていた私。

簡単な料理でも、器が素敵なだけで食卓が華やぐので
器はよく吟味しながらお気に入りを選んでいます。

中でもすごく好きな作家さんは、花岡隆(はなおかゆたか)さん。

花岡さんは、昭和54年から独立して器をつくりつづけている方で
中でも粉引きの器は特に有名です。
花岡さんといったら粉引き!というくらい。

私もその粉引きのなんともいえない素朴さに引かれて
少しずつ少しずつ集めています。

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先月の話にはなりますが、
11月18日(水)から、九段下にある「暮らしのうつわ 花田」さんにて
花岡さんと余宮隆さんの二人展が開催されるとのことで
(もちろん)初日に行って参りました。

九段を歩くのも、大学の卒業式ぶり?のことで
色々とドキドキしながら店内へ…

二階で展示をやっているとのことで、もう心臓をばくばくさせながら階段をのぼると、
そこには花岡さんの作品がずらーーーーーーっ!と…
これでもかというくらいに並べられていました。
ファンとしてはたまらない空間です。

1つ1つ手にとって見るフリをしながら、実はもう、ずっと欲しいものは決まっておりました。

粉引きのポットです。

3年くらい前に雑誌か何かで見かけてから、頭から離れなかったポット。
インターネットでも実店舗でも、いつも売り切れだったポット。
ぽってりしてて、大好きな和菓子に合いそうなポット。

そのポットが今目の前に・・・

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・・・

買いました。
豆大福も買って帰って、一緒に買った粉引きの豆皿に乗せました。
食べました。

あくる日には、
鈴懸の苺大福とクロス&クロスの抹茶入り玄米茶で。

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幸せです。
一生大切に使います。

余談ですが、展示会場には花岡さんご本人もいらっしゃって
少しだけですが直接お話も出来ました。(うれしー)

でも、こんなこと、ここに書いて良いのかはわかりませんが、
着いてから器を購入するまでは、花岡さんはずっと寝ておられました^^

余計に花岡さんの器が好きになった二人展でした。

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光と影

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先日、友人が自宅の照明を新調したそうです。
写真はアプロスさんのCONFETTI。
照明の木枠が影となり、壁に映されていて
いい感じの雰囲気になっています。

照明は、ただ照らすためだけの道具ではなく
お部屋の雰囲気づくりに大きな役割を果たしてくれます。

このように影が出る照明は
昼夜で印象ががらっと変わるので
二面性とか意外性という言葉に弱い私は、結構そそられます。

decoる提携SHOPでも、このような照明を多く取り揃えています。

たとえば
ディクラッセさんのEtoileだとこんな感じに

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金平糖のようなかわいらしい形ですが
夜はなんだかかっこよさが増します。

さらに、Lampadaさんのレトロな雰囲気のこちらの照明は

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予想を超える影具合。
ガラスの厚みにあえてムラをだしているので、
水面のような細かい影が映ります。
お手洗いなどの小さめの空間につけてもおもしろそうです。

今の季節、ご自宅でゆっくり過ごされる時間も増えてくるかと思いますが
そこに素敵な照明の灯りをプラスすると、なんだか特別なひとときが味わえそうですね。

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先日、友人が自宅の照明を新調したそうです。 写真はアプロスさんのCONFETTI。 照明の木枠が影と... 続きを読む

手前味噌

ツルサキさん④

施工管理の津留崎です。

寒さが本格的になってきたようですね。
現場進行中のお客様には
現場でのお打ち合わせをお願いすることもあるかと思いますが、
現場にはもちろん暖房がありません。

ましてや、床を張る前などは冷え切ったコンクリートの冷気が身体にこたえます。
現場打ち合わせの際は暖かい格好でおいでくださいませ。

そんな寒い時期の我が家のお楽しみを紹介させていただきます。

春に仕込んだ自家製の味噌が先日出来上がり、
仕込みを一緒にした友人たちを集めて味噌開き会をしました。
春の仕込みの際には、
子供たちが粘土かなんかで遊んでいる感覚で楽しそうにしていました。

ツルサキさん①

そして、先日の味噌開きとなるのですが、
皆、同じ材料を使ったのに、それぞれのつくり方の違いや、
それぞれの家の保管場所の環境の違いで・・・・・

ツルサキさん②

こんなに出来上がりの色も違うのです。
もちろん味もずいぶん違います。
(仕込む際には手で混ぜ込むので、手についている菌の違いもそれぞれの家庭の味を作る要素になるようです。)

まさに手前味噌な感じでうちのが一番だな
なんて思いながら
大根に味噌をちょいとつけて、それぞれの家庭の味噌を楽しみました。
(お酒がすすみすぎて困ります。。。)

最近はスープジャーなるものがあり、
日々、リノベーションの現場で食べるお弁当にもその味噌でつくる味噌汁をもってっています。
『食』と『住』どちらも生活には欠かせない大切なことです。
手前味噌パワーでしっかりと現場を進め、
これからも皆様に最高の『住』をご提供させていただきます!

つる

施工管理の津留崎です。 寒さが本格的になってきたようですね。 現場進行中のお客様には 現場でのお打... 続きを読む

奥野ビル

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先日、知人の絵を見に銀座の小さなギャラリーを訪ねました。

素敵な作品ばかりで、たまには芸術に浸る休日も悪くないなと思わせる一日でした。

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しかし、

ギャラリーを訪ねたにも関わらず、

この日に一番気になったのは、ギャラリーの入っているビル・・

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1932年に建てられた集合住宅で

今では20以上のギャラリーと骨董・古道具を扱うショップが入っており

アートビルの顔をもつ・・・

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かつては、銀座界隈でも知られた高級マンションだったそう・・・

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扉が手動式のエレベーターに一度は入ってみたが

住民の迷惑になりそうだったので、昇降できず・・

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築83年・・

レトロな設えと建物の風格・・

いろいろ考えさせられる一日でした。

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先日、知人の絵を見に銀座の小さなギャラリーを訪ねました。 素敵な作品ばかりで、たまには芸術に浸る休日も悪く... 続きを読む

世界に一つだけのノート

IMG_1を作りに蔵前にある「カキモリ」へ行ってきました。
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店内はこんな感じです。
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ヘリンボーン張りの床や壁が印象的なあたたかい空間。表紙から中紙そしてリングや留め具まで選べる
世界に一つだけのノートをつくれるのがこちらのお店の魅力です。

まずは、説明書が書かれたプレートを取り
手順通りに…
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60種類以上ある素材から表紙、裏表紙を選びます。
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あれでもない、これでもないと悩みに悩み抜いて
こちらに決定。
IMG_9507裏と表でまったく印象の違う柄をチョイスしました。

次は中紙選びです。
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30種類以上ある様々な紙から
私がチョイスしたのは、何年経っても色あせることのない厚紙画用紙や万年筆に合うフルース紙、スケッチのしやすい方眼紙そして、素材感を楽しむ為に選んだクラフト紙の4種類。
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最後に、留め具とリングを選んだら…
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製本していただき
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完成!!
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大切な方に送ったり自分で使ったり…
世界に一つだけのインクも作ることができるので
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興味のある方はぜひ、行ってみてください。
>>たのしく書く人。カキモリ

るみ

を作りに蔵前にある「カキモリ」へ行ってきました。 店内はこんな感じです。 ヘリンボーン張りの床や壁が印象... 続きを読む