捨てるなんてもったいない!
余った材料の上手な使い方

リノベーション工事の時、どうしても出てしまうのが廃材。タイルやフローリングなどは必ず捨てる部分が出てきてしまいます。そんな廃材を上手く活用し、オリジナル空間づくりを楽しんでみませんか?今回は土間にスポットをあてて、DIYアイディアをご紹介します!

余ったタイルがモザイクアートに!

土間に埋め込まれたモザイクアートが印象的なエントランス。魚や馬をモチーフにしたデザインからモザイクタイルの埋め込みまですべてDIYしました! では、材料はどこから来たのでしょうか?

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なんとこれは、洗面のモザイクタイルの余り!捨てるのはもったいない…ということで土間に埋め込むことになりました。 試行錯誤して出来上がった土間は世界にたったひとつの特別な空間です。

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次は、解体作業で出たタイルの欠片を集めてオリジナルのモザイクアートをDIYした土間です!スマイルマークと、記念の日付を埋め込んで、いつまでも忘れない大切な思い出に。

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埋め込むときはスピードが大切!モルタルが固まらないうちに素早くカタチをつくらなくてはなりません。 「モルタルが乾いて動かせなくなってしまった・・・」ということにならないように、一度紙などの上で完成イメージをつくってから埋め込みましょう。

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材料費0円!? 身近にあるものをつかってDIY

障子やたたみなど、和のテイストにこだわった空間。 縁側としてつくったモルタルスペースに埋め込んだのはなんと、川で拾ってきた小石!

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玄関の土間にも同じものを埋め込むことで、家全体から統一感を感じます。

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「もう土間は完成している…」

という方でも、拾って来た小さな石を敷き詰めるという方法があります!レトロなインテリアにぴったりの日本庭園風のエントランスに!

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材料は身近なところに隠れている!

要らないと思っていたもの、いつもは目に留めないようなもの。それでも見方を変えてみると、空間を彩るアクセントに生まれ変わります。普段の生活でも、なにかを捨てる前に一度立ち止まってみれば、もう一度新たな命を吹き込んであげられるアイディアが浮かんでくるかもしれませんね。