FURNITURE BOX

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無垢の木とまっしろに塗装された壁。
木のぬくもりと、やわらかな空気が漂う空間からは
家族のほっこりとした日常が垣間見えます。

愛育リノベーション

30代の会社員の旦那様、奥様と1歳のはなちゃんの3人で暮らすSさん家族。
岐阜に約4年間赴任していた時に、改装された古民家をみてリノベーションに興味を持ったといいます。その頃からリノベーション雑誌を買い、将来の住まいについて色々と調べていました。

ちょうどそんな時、旦那様の転職で岐阜から関東へ戻ることに。更に新しい家族が増えることもキッカケになり、家族のことを考えた新居探しを始めます。

「立地重視で、埼玉県に絞って物件探しをスタートさせました。この辺は周辺の雰囲気や学校の評判もよく、子育ての環境も整っていて。あと、地価の下落率も低いんですよ。」と、旦那様。
気になったマンションも一人で見に行き、周りの環境を確認。その徹底ぶりからは家族のことを想う、はなちゃんと奥様に対する愛が伝わってきます。

旦那様の綿密なリサーチで、街の雰囲気、マンションの雰囲気ともにこれから子供を育てていくのにぴったりの物件に巡り会えました。

そしていよいよリノべーション。nuは施工事例が好みだったこと、相談会では保証や値段のことも丁寧に説明してくれたことも安心で、会社選びに迷いはなかったといいます。家族のことを一番に考えて、とことん納得のいくまで。nuと一緒に新たな住まい創りのスタートです。

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あたたかな家族時間

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玄関に入ると、無垢ナラ材の市松張りのフローリングと、白の壁がやわらかな印象の廊下が迎えてくれるS夫妻のお宅。
奥様お気に入りのスモーキーブルーの扉を開けると、廊下から続く市松フローリングと躯体現しに白塗装した壁があたたかみのある、明るいリビングへと繋がります。

プランニングにおいてこだわりたかったのが、無垢の木を使った素材感。そして最も重点をおいたのは、回遊性のある間取りでした。

「個室は絶対に作りたくなかったんです」

その要望通り行き止まりがなく、寝室、WIC、パウダールーム、リビングと8の字形に回遊できるのが特徴的なプランが完成。扉は全てスライド式のものにし、普段は全て開け放して風通しの良い1つの空間に。お父さんとお母さんとはなちゃんは、家中どこにいてもお互いを感じられる、家族の繋がりを大切にした間取りになっています。

リビングの奥には無垢タモ材で、大きなワークデスクを製作。もう一人子供ができたらお父さんとはなちゃんと3人並んで、このデスクで作業できるようにこの大きさで製作しました。

ステンレスと木の雰囲気がすっきりとした印象のキッチンは奥様のお気に入り。造作のバックカウンターも木目にし、壁は白タイルをチョイス。料理をしながらはなちゃんのことを見ていられるオープンキッチンは、本当に使いやすいと嬉しそうにお話して下さいました。キッチンのすぐ横、友人たちからも評判の良いパウダールームは、ダークブルーとホワイトの丸タイルが可愛らしいアクセント。造作の収納や収納ボックスも木目で統一しました。

ひとつながりの空間で、さくさくと家事をこなす奥様。
その後ろをはなちゃんはトコトコと自由についていけます。

「家中どこにいてもお母さんの後ろをついて歩くんですよ。」

そんな微笑ましい日常の光景に心を和ませています。
お酒好きのお父さんは、最近は家で家族と話しながら飲むお酒が一番おいしいのだそう。

ワークスペースでは、お父さんがお仕事。キッチンでお母さんがお料理。パッチワークキルトが敷かれた一角は、はなちゃんが遊ぶ場所。
それぞれがゆるやかに繋がる、”家族みんなで過ごすリビング”
そこから生まれるのは、たくさんの会話や笑顔、そしてあたたかな家族時間です。

大好きなものでいっぱい

S夫妻のこだわりは、インテリアにも。
BISLEYのキャビネットが不思議なくらいぴったりと納まっているワークデスクは「もう購入するものは決まっているので、それに合わせて作って下さい!」という旦那様のリクエストから生まれたもの。他にも、無垢ホワイトアッシュの天板にアイアンフレームをつけたダイニングテーブルは、キッチンの横幅と同じサイズで製作しました。

「好きなものに囲まれて過ごすって最高ですよね」

そんな心地よい空間を創っているインテリアは、ダイニングテーブル、ソファ、ミニサイズテントのtipiなど、全て木のぬくもりが感じられる統一感のあるもの。BISLEYのキャビネットとシェルチェアの赤・黄色・青が、空間に鮮やかな差し色を加えます。大好きな漫画やCD、フィギアを散りばめたら、そこはS夫妻オリジナルの「FURNITURE BOX」

「次は躯体に空いている穴を活かして、はなのブランコを作ろうかな。」

と笑うS夫妻。小さなブランコは、はなちゃんが2才になる誕生日までのお楽しみ?

それぞれの空間がゆるやかに存在し、ご飯が出来たら真ん中のダイニングテーブルに集まって、ご飯の後はリビングのソファでみんなでおしゃべり。
大好きな家具があって、大好きな家族がいて…。これからも好きなもので埋められていくSさん家族の”FURNITURE BOX”にはたくさんの幸せが詰まっています。

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